毎日、六花亭でかまわない。

北海道のおやつ屋さん・六花亭のことが好きすぎるワタシの、あふれる六花亭愛を書き綴るためのブログ。

神楽岡店〔旭川地区〕

 

 久々に直営店についての記事です。

今回は、旭川地区にある「神楽岡店」について。

旭川には直営店が2店舗あり、どちらも建物が特徴的。特にこの神楽岡店はある意味、六花亭ぽくない外観で、インスタでそれを見てからというものずっと行ってみたくてうずうずしていたお店です。

早く国内旅行が解禁になって、この神楽岡店にも再訪したいと強く!思ってます!

 

   

 

 

どこにある?

 神楽岡店は旭川市内にあります。JR旭川駅からだと車で8分くらい。

上川神社のある神楽岡公園の脇にあり、プラタナス通りというプラタナス並木が素敵な通り沿いです(別名:神楽岡通)。

 

ちなみに、これが目印ですよ。

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建物が素敵すぎて

 この神楽岡店、とにかく、とにかく、建物が素敵なんです。

 

まずは入り口。

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 神社やお寺の境内にありそうな、外観です。神聖な雰囲気さえ漂ってくるよう。

やはり近くに上川神社もあり、神楽岡という場所柄も含めて、この外観になったんでしょうかね。とにかく、お店に入る前からすっごくうっとりです。

 

こんな感じで、釣灯篭もズラっと。

(なんか、ふと、奈良にある東大寺の二月堂を思い出してしまいました。)

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さて、店内に入ってみます。

まず入って驚くのが、切り株というには大きすぎるほどのこれ。

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説明も書いてあるので、お店を訪れたらぜひ読んでみてください。どうやらドイツからやってきたみたいです。そして、このおじいちゃんもかわいい♡

 

そして、次に注目してほしいのは天井!

お菓子屋さんに来て天井見てくれ!っていうのもおかしな話ですが、この神楽岡店の天井は「船底天井」になっていて、圧巻です。

船底天井は、茶室などにも使われる天井の意匠とのことで、船底のように中央部分が両端より高く、勾配がついています。空間を広く見せる効果もあるそうですよ。

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お店はワンフロアで、入って手前が販売、奥が喫茶室となっています。

さほど広くない店内ですが、窓が大きく、船底天井の効果もあってか、とてもゆったりと感じられますね。

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喫茶室

さぁ、喫茶室へと向かいます。

ちなみに、旭川にある二店舗ともに、喫茶室にあるテーブルと椅子は旭川家具を使用しているとのこと。椅子もいろんなデザインのものがおいてあって、とてもオシャレです。というか、旭川が家具で有名なことを、ここに来るまで知らなかったワタシ。勉強になりました。

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ワンフロアの店舗だけど、木がふんだんに使われた内装のおかげかとっても落ち着きます。窓からは緑も見えて、癒されますね。
 

席に着くと、メニューをもってきてくださいます。このときは、六花氷をいただきました。おいしかったーー!(めっちゃつゆだく!笑)また食べたいーー!!

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ワタシが訪れたときは、観光客というよりは、地元の方がほとんどだった印象です。隣の席にいたおじいさまは、おひとりで六花氷を召し上がって帰っていかれました。素敵。

 

・・・・・・

神楽岡店、この建物を見にいくだけでも価値があると思えるほど、とても手の込んだ素敵さです。

なかなか、旭川に行ったときに「六花亭に行こう」って観光で訪れる方々はあまり思わないかもしれないけど、ほかの地区にはないこの神楽岡店の雰囲気を味わってもらいたいなぁと思います。

旭川観光の途中にぜひ立ち寄ってみてくださいね! 

 

 

www.rokkatei.co.jp

 

 

 

 

 

 (お店の情報・写真等は2019年7月時点のものです)