毎日、六花亭でかまわない。

北海道のおやつ屋さん・六花亭のことが好きすぎるワタシの、あふれる六花亭愛を書き綴るためのブログ。

六花の森に行ってきたよ2025

 

先日の帯広旅行で訪れた「六花の森」の記録です。

もう何度目の訪問かわかんないけど、ほんとうに来るたびに癒される場所。誰かと一緒に行くのももちろんいいけど、ひとりで訪れてじっくり心身を癒してみては?

そして六花の森といえばお馴染みの、あのマルセイバターサンドも食べてきましたよ!

では早速レポです。お写真たっぷりでお伝えします。

どこにある?

六花の森は中札内村にあります。

帯広空港からだと車で15分くらい。帯広の中心街からだと車で40分くらい。

六花の森 情報はこちら

住所:北海道河西郡中札内村常盤西3線249−6

開館期間:4月末~10月下旬頃

開館時間:時期により異なります。公式サイトでご確認ください

入館料:大人1,000円、小中学生500円

(そのほか年間パスポートや各種割引あり)

六花の森 | 施設のご案内 | 〈公式〉六花亭

年間パスポート

今回は旅行中に2回訪れる予定にしていたので、年間パスポートを購入しました。

通常の入館チケットが大人1,000円ですが、年間パスポートは大人1,500円で購入できます。2回訪れるなら年パスの方がお得ってワケです。

ちなみに、年間パスポートとは言えど、六花の森の開館期間自体が4~10月になってますので、その点はご注意ください。

通常の入館チケットはポストカードをくれるのですが、年間パスポートはこのカードでした。かわいすぎて悶絶しました。ときめく。

このかわいさを手にできるなら1回しか行かなくても年パス買いたい気持ちになる…。

ちなみに裏面に記名式となってましたよ。

 

六花の森はこんなところ

六花の森は、六花亭の包装紙にも描かれている十勝六花をはじめ、四季折々の山野草が咲く園内に、古民家を移築したギャラリーが点在しています。

直行絶筆館

大きな岩なんだけど、遠くから見るとたしかに考える人に見える不思議。ちょっとこんもりしたお山のうえにあるので、そこまでテクテク歩いてそこからの景色を楽しむのも最高です。一面に広がる芝生も気持ちよかったです。

彫刻「考える人(ロダンから)」

この時は、ハマナシのお花がまだたくさん咲いていてとってもキレイでした。香りも甘くて。そしてこのお花を見るとミルクチョコレートを思い浮かべてしまいますね~。

ハマナシ

白いハマナシ

園内にはキレイな小川も流れていてとっても気持ちがいいです。ちなみにこの鮭はアート作品。このように、屋外にもさまざまな彫刻などのアート作品が展示されています。

サケ!鮭!シャケ!

柏林は休憩所として使用できる建物。

テーブルと椅子が置いてあって、しかも!無料でコーヒー&マルセイビスケットをいただけるんです。いつもおいしいビスケットとコーヒーですが、ここでいただくのはなんとも格別なんですよね~。最高!ありがたすぎます!!園内歩き疲れたらぜひこちらで休憩してみてくださいね~。

柏林

こちらは大人気の花柄包装紙館。運よく他のお客さんがいなくて存分にお写真撮れました。ラッキー。

花柄包装紙館

外から見ても素敵な 花柄包装紙館

こちらはサイロ歴史館。サイロは、十勝管内の小中学生の詩を掲載している児童詩誌です。なんと、60年以上毎月刊行されているとのこと。すごい。ワタシもお店で見かけたら必ず一冊いただいて帰り、読んで心を浄化させております。

なお、サイロ歴史館内は撮影禁止となっておりましたので、ご注意くださいね。

サイロ歴史館 外から

サイロ

この案内板が見えてきたらもうすぐ出口です。っていうか、ここに立ってたらフワぁ~~っとマルセイバターサンドの香りが漂ってきました。わぁ~今作っているのね!!!しあわせの香り~~!!!となりました。感動した。

 

六’cafeでゆっくり

六花の森出口すぐ横にあるのが、六’cafeです。

こちらではお食事やスイーツを楽しめます。一面ガラスなのでとっても明るくて開放的なカフェでとっても居心地いいです。

8月のメニュー

注文と支払いはこの機械で。これも前回訪問時と変わってましたね。

タッチパネル式になっていて、注文&支払いが済むと番号が記載されたレシートが発行されます。で、出来上がり次第番号で呼ばれるシステム。番号はカウンター上などにあるモニター画面に映し出されるようになっていました。インバウンド対応ってことなのかな。

というわけで、今回の旅では2回この六’cafeにも訪れて、ランチとおやつをいただきました。

まずは、チキンバスケット(サラダ付き)+ライス

勝手に六花亭唐揚げと呼んでいますが、前回訪れたときに食べてとってもおいしかったので今回も。

以前に比べて付け合わせがポテサラじゃなくなったり、ボリューム感が減ってしまった感じがしたけど、それでも唐揚げはおいしかったです(2度揚げしてました)。ちなみにサラダ用には百鬼ドレッシングが置いてありますよ。

チキンバスケット(サラダ付き)+ライス(飲み物とバターサンドも)

別日にいただいたのは、カツライス

六花亭のカツライス初めていただきましたけど、薄めのカツがとにかくサクッとしていてお肉もやわらかかった~。トマトベースの甘口ソース(あっさり目のデミグラスソースって感じ)もおいしくて、からしをちょびっと付けてもおいしかったです。ご飯にめちゃくちゃよく合いました。

そして!そして!ここに来たらぜったいに食べてほしい、食べなきゃいけない「六’cafeマルセイバターサンド」です。以前はできたてマルセイバターサンドという名称でしたが、変更になったんですね。

まだビスケットとバタークリームが一体化していない、サクサクの味わいはやはりここじゃないと味わえないですね。お隣のテーブルにいた方々が「これ食べたら普通のマルセイバターサンドには戻れないよね~~」「あぁ~おいしかった~~」とお話しされていて、うんうん!わかるよ!わかるよ!と心の中で思ってました。ほんと何度食べてもおいしいですね。香りもいい。

 

そして8月だったので夏季限定の雪やこんこまじりっけなしソフトクリームも。ほかの店舗では土日祝のみの販売となっていましたが、この六’cafeでは曜日関係なく販売されていましたよ。これ、ほんとに溶けるのが早いので、写真撮るときは超素早く撮ってくださいね。ほんとに気をつけないとすぐに溶けちゃうから。

コーヒーはおかわり可。カップが他の店舗で使用しているものより一回り小さくてかわいいんだな。

窓からの景色はこんな感じで開放感あります。

セルフサービスのカフェだから、すごく気軽に利用できるのもいいところですよね。今回も堪能させていただきました!

ちなみに、カフェの隣には販売店舗もあってお菓子やポストカード、花柄グッズを購入できます。帯広空港にも近いから、空港へ帰るときに立ち寄るのもおすすめです。ワタシはここで「マルセイバターサンド 生ブルーベリー」を購入しましたよ!

マルセイバターサンド 生ブルーベリーの実食レポはこちら!

www.mainichi-rokkatei.work

 

まとめ

約2年ぶりに訪れた「六花の森」のレポでした。

以前と変わったところはいくつかあったものの、園内の心地よさは相変わらずでほんとにほんとに癒されました。

今回訪れてつくづく感じましたが、心身のリラックスにこれほどまでに最適な場所があったでしょうか!自然とアートとおいしいものがそろってて、こんなにゆったり過ごせる場所なんて、そうなかなかないです。日々イライラしたりぐったりしたり疲弊していたけどぐんぐん回復しました(個人の感想です)。やっぱり年に1回は必ず訪れたいなと思いました。

それと、行く前に「インバウンドでごった返してたらどうしよう……」と勝手に懸念してましたが、実際ワタシが訪れたときは、たしかに数組のインバンドの方々に遭遇しましたが、みなさん個人旅行な感じでマナー良く楽しまれていた感じでした。よかったです。韓国の方々が多かった印象かな。

ぜひ、帯広・十勝エリア旅行の際は、この六花の森も訪れてみてくださいね~。

最後までお読みいただきありがとうございました!