毎日、六花亭でかまわない。

北海道のおやつ屋さん・六花亭のことが好きすぎるワタシの、あふれる六花亭愛を書き綴るためのブログ。

旭川豊岡店〔旭川地区〕

 今回は、旭川にある豊岡店についてです。

前回は同じく旭川にある神楽岡店について書きましたけど、この豊岡店も独特の外観が目を引くお店です。旭川にある2店舗はどちらも外観が特徴的でとってもおもしろいです。

 

神楽岡店の記事はこちら。

www.mainichi-rokkatei.work

 

   

 

 

どこにある?

 旭川豊岡店は、旭川市内にあってJR旭川駅から車で10分ちょっと。

車で走ってると突如現れた感じ、というか若干わかりづらかった(笑)

道路沿いに看板はあるのだけど、店の建物とか駐車場とかが背の高い生垣に囲われていて、ぼおーっと走ってると見過ごしそう。初めて行く方は気を付けて!

 

 

 

 

外観がすごい

 この豊岡店、なにが驚くって建物の外観が真っ赤なのです。でも、先ほども書いたようにその建物の周りは背の高い生垣が青々と囲っていて、赤い外壁が木の隙間からちらちらと見える感じ。

なんで外壁を赤くしたのに、木で隠すのか…謎です(笑)ほとんどの直営店に行きましたが、こんな外観のお店はここだけ。

以前からとても不思議に思ってるんですが、なぜ六花亭は店舗によってこんなにも建物の外観や雰囲気が違うのでしょうか…とても謎。でもそこが好きなところでもあるんだけど。きっとなにか理由やこだわりがあるんでしょうね。

 

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 ちなみに、旭川市内で初の独立店はこの豊岡店とのこと。2013年にオープンしたそうです。比較的、旭川市内への進出は最近だったんですね。

 

エントランスが素敵です

ワタシがこの豊岡店で一番気に入ってしまったのが、エントランス。素敵すぎる。

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ここを入って、右手側に入り口があります。入り口が正面に面してないことで、なんというかお店に入る期待が自然と高まってしまいますね。

 

そして、奥にはちょこんとチン太くんがお客さんをお迎えしてくれます。かわいいね。

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 喫茶室

 さて、喫茶室です。お店に入ると手前が販売で、奥に喫茶室があります。

店内のレイアウトは、神楽岡店と同じような感じでした。お店の広さは少しこちらのほうがコンパクトな感じだったかなと思います。

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建物を囲っている生垣が外に見えるので窓一面が緑。なんとも落ち着きます。長居してしまいそうな雰囲気。

ちなみに、メニューを注文すればコーヒーを無料でいただける店舗でした。ありがたい。

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この時にワタシが注文したのは、冷やししるこ。7月のメニューです。

冷やししるこの中には、モチモチの白玉と水ようかん。この水ようかんもとてもおいしかった。こし餡好きなのでたまらない一品。

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前回に引き続き、旭川市内の直営店についてご紹介しました。神楽岡店も、この豊岡店もコンパクトなお店ながら、とっても落ち着く雰囲気でした。どちらの店舗も、喫茶室には旭川家具を置いてあるということで、木のぬくもりが感じられるってところも、落ち着く雰囲気の要因なのかなと思います。

で、まぁこれは六花亭のお店どこもそうだけど、特にこの豊岡店と神楽岡店は店員さんがとっても親切で、うれしかった思い出。(喫茶室に入るところで迷っていたらすぐに声をかけに来てくれたり)たぶんお客さんのほとんどが地元の方なのだろうと思うけど、ワタシみたいな観光客にも丁寧な接客をしてくれて、ほんとにほんとにありがたいです。

 

旭川に行ったら、ぜひ立ち寄ってみてくださいね。

 

 

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www.rokkatei.co.jp

 

 

 

 

 

 (お店の情報・写真等は2019年7月時点のものです)